産科についてobstetrics

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産科についてobstetrics

当院では、できるだけ患者様のご要望にそった分娩方法をご提供しております。妊婦健診、自然分娩、吸引分娩、鉗子分娩、帝王切開、無痛分娩(和痛分娩)などに対応しております。秋田への里帰り出産を希望される方も積極的に受け入れております。

当院で分娩を希望される方はお電話でお問い合わせください。

新生児室

産科診療内容


当院では、下記の診療および対応をおこなっております。

妊婦健診

3D/4Dエコー

妊婦健診は健康な赤ちゃんを産むために欠かせない健診であり、定期的に健診を受けることでお母さんの健康状態と赤ちゃんの発育状態がチェックできます。さらに妊婦健診では保健指導も行われます。その際に妊娠・出産・育児に対する不安や悩みの相談など、妊婦さんの精神的なケアも行うため、出産が初めてという方の心強い味方です。

母体や赤ちゃんの健康状態を定期的に確認するためにも妊婦健診はとても重要です。元気な赤ちゃんの誕生のためにも妊婦健診を受診して、安心して出産を迎えられるようにしましょう。


里帰り出産

四つ葉のクローバーと家

里帰り出産をご希望の方は直接お電話をいただき、チェック項目や確認事項に答えていただきます。可能でしたら、平日午後~夜(週末・祝日は終日)にお電話をいただけると余裕をもってお答えできると思います。
(018-857-4055)

特別の合併症がない限り、上記お問い合わせの済んでいる患者様でしたら、妊娠32〜34週ころの受診で大丈夫です。
※ 切迫早産や骨盤位などの場合は、妊娠30〜32週までにお戻りくださいませ。

その際は妊婦健診ではなく、保険診療での初診となる可能性もありますので、保険証もご持参願います。


自然分娩

LDR2

陣痛に合わせてお母さんと赤ちゃんの力で自然に出産する方法を「自然分娩」と言います。
当院では、できるだけ自然分娩を目指しております。


急速遂娩(吸引分娩・鉗子分娩・帝王切開)

LDR1

手術により腹部を切開し、直接子宮から胎児を取り出す出産方法を「帝王切開」と言います。
早産や骨盤位(逆子)、母子の状態が著しく危険な状態の時、産道よりも胎児が大きすぎて通過できない時、陣痛が弱く自然分娩が困難という時などに適用されます。
自然分娩の途中で緊急的に帝王切開に切り替えるケースもありますが、妊婦健診の時点で帝王切開の判断を下し、計画的に進めることもあります。使用する麻酔は局部のみに打ちますので、生まれたばかりの赤ちゃんと対面することは可能です。


産科麻酔(硬膜外麻酔を用いた無痛分娩・和痛分娩)

無痛ポンプ

当院では希望により無痛分娩(和痛分娩)を施行しております。
陣痛時から麻酔を投与し、陣痛を和らげる出産方法を「無痛分娩」と言います。
無痛と言っても、痛みを全く感じなくなるわけではありません。
意識は保たれ、運動や感覚麻痺も生じませんが、下半身の痛みを伝える感覚が鈍くなります。そのため赤ちゃんの下降感や子宮の収縮をある程度感じながら、ゆっくりと「いきみ」のタイミングをとることができます。
出産日を計画的に決めることもできるため、落ち着いて出産に臨めます。海外ではポピュラーな出産方法です。


新生児聴覚検査(自動聴性脳幹反応AABR)

新生児聴覚スクリーニング機材

大切なお子様に難聴がないかどうかの検査~耳の聞こえの検査『自動聴性脳幹反応AABR』を皆様のお子様に実施しております。

睡眠時に行い、短時間で終わり、痛みはございません。 これにより言語や脳の発達に問題となる難聴がないか確認をしております。

詳しくは新生児聴覚検査について(秋田県公式サイト)をご覧ください。


食事指導(妊娠糖尿病、妊娠高血圧症候群など)

食事指導の様子1
食事指導の様子2

当院では体重管理・食事指導にも力を入れており、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群などのリスクを減らすように努めています。

産科の特色


当院は産科医療保障制度加入医療機関です。産科医療補償制度は、お産をしたときになんらかの理由で重度脳性麻痺となった赤ちゃんとそのご家族のことを考えた補償制度です。


バースプランの対応

先生と看護師と相談中のママ

当院では妊娠健診をはじめ、自然分娩や麻酔を用いた無痛分娩・和痛分娩、マタニティヨガ・ビクス、そして出産後の健診や育児相談まで、親身に対応しております。バースプランに関しては、患者様のご要望にそえるよう尽力いたしますので、お気軽にご相談ください。


各種教室

セリオンルーム

母親学級(初期・後期)、1ヵ月健診、母乳相談、育児相談を実施しています。

また日本マタニティフィットネス協会の、認定インストラクターによるマタニティヨガ、マタニティビクスも実施しております。

詳しくは教室案内をご覧ください。

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