ホーム > 妊娠中絶の手術後に気をつけたいポイント

妊娠中絶の手術後に気をつけたいポイント

妊娠中絶の手術後に気をつけたいポイント

妊娠中絶の手術は、子宮や母体にどうしても負担をかけてしまうものです。そのため、手術後は身体と心のケアをしっかり行い、回復に向けてゆっくり休みましょう。

こちらでは、中絶手術後の体調管理や気をつけたいポイントをいくつかピックアップしてご紹介いたします。

感染症のリスクを避ける生活を送りましょう

感染症のリスクを避ける生活を送りましょう

妊娠中絶の手術後、特に注意していただきたいのが感染症です。手術後の母体は体力を消耗し、子宮も傷を負った状態ですので、日常生活では清潔と安静を心がけてください。

術後1週間は湯船ではなくシャワーだけで済ませ、過度な運動や手術直後の性交渉は避けましょう。

腹痛があった時

個人差はありますが、妊娠中絶の手術後に生理痛のような鈍痛を感じることがあります。これは子宮収縮による痛みですので、ほとんどの方は痛み止めを飲むと腹痛も治まります。ただ、痛みがひどかったり発熱した場合などは、すぐに当院へ受診してください。

出血があった時

手術後の出血量も個人差が大きいです。ほとんど出血が見られない方もいれば、妊娠中絶の手術から数日経って急に出血する方、また最初から出血が多かったり、血の塊が出てきたりすることもあります。

妊娠中絶の時期や子宮内膜の状態などにより量や期間は異なりますが、約1~2週間出血が続いたとしても、少しの出血量であれば大きな心配はありません。ただ出血が多く3日以上続くようでしたら当院へご連絡ください。

術後1ヶ月経っても生理が来ない時

生理は妊娠中絶の手術から1ヶ月程度で来ることが多いですが、ホルモンバランスの乱れや心理的なストレスなどで遅れたり、早まったりすることもあります。手術後は排卵周期がわかりにくく、性交渉をしてすぐに妊娠する場合もあるため注意しましょう。手術から1ヶ月経っても生理が来ない時は、必ず当院へ受診してください。

様々な理由から妊娠中絶せざるを得ない方、秋田で信頼のおける産婦人科をお探しの方は、秋田市にある当院へお越しください。

妊娠中絶は母体保護法指定医が婦人科の診療を行う病院でなければできません。当院では、母体保護法指定医による婦人科の診療を行っていますので、安心してお任せいただけます。中絶手術をご検討の方は、どうぞお気軽にご相談ください。

あきたレディースクリニック安田