更年期障害は肌トラブルの原因にも!?

女性は40代・50代頃になると更年期障害で悩む方が多くなります。更年期に入る女性は、身体の変化に伴い肌トラブルを引き起こす方も少なくありません。例えば、美容成分の減少によるシワ・たるみ・くすみなどは、更年期障害によって起こるホルモンバランスの変化が原因なのです。

女性ホルモンが減少することはハリのある肌を保つために必要なコラーゲンやヒアルロン酸などの減少にも影響を与え、肌の健やかな状態を崩してしまうとターンオーバーの乱れにつながります。更年期障害によって現れる症状は人それぞれですが、症状が重い場合にはセルフケアが難しく、心身ともにストレスを抱えやすくなってしまいます。

更年期障害の治療にも様々な方法があり、ホルモンを補充する治療では、閉経前後に体内で不足した女性ホルモンを飲み薬や貼り薬で補充していきます。ホルモンバランスを整えることで、更年期障害の症状をサポートするだけでなく、ホルモンバランスの影響による肌トラブルの解決も目指せるでしょう。